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パスポートのいらない常夏の楽園・沖縄へ

青空が恋しくなる新潟の秋や冬にぜひ訪れたい沖縄。今回はそんな沖縄の見どころとおいしいグルメ、宿泊にお薦めのエリアをご紹介します。


まずは新潟空港から乗り継ぎで行く沖縄へのルートをチェック!

新潟空港から沖縄へ向かうには、伊丹空港(大阪)もしくは福岡空港での乗り継ぎが便利。

所要時間は乗り継ぎ時間も含めて4~5時間程度。行きは、伊丹・福岡のいずれを経由する場合も午前中に出発し、伊丹経由の場合は早くて14時頃に、福岡経由の場合も15時頃に到着できます。

帰りは、伊丹経由でも福岡経由でも新潟に夜到着する便があるので、現地でしっかり楽しめます。ちなみに、伊丹経由なら明るいうちに新潟に着く便もあります。各自の旅行費用やプランに合わせて、最適の便を選びましょう。

※2026年10月時点の冬ダイヤ(2026年10月25日~2027年3月27日)をもとにした情報です。最新のフライト情報は新潟空港公式HPをご確認ください


assh編集室が選んだ、沖縄のお薦めスポット3選

沖縄本島の南北を横断して楽しむ、お薦めスポット3選をご紹介します。

1.鍾乳洞の神秘的な森を歩く「ガンガラーの谷」

数十万年前の鍾乳洞が崩れてできたガンガラーの谷。見どころは高さ約20mの巨木の「大主(ウフシュ)ガジュマル」です。鍾乳洞の天井の上に発芽したガジュマルは、鍾乳洞が崩れてできた谷底にまでその根を伸ばし、約20mもの巨木を形成。自然の摂理が織りなした神秘的な樹形と自然美は、このガンガラーの谷ならではの光景です。

見学は完全予約制で、ガイドツアー形式で約1kmを巡ります。ツアー出発地点の「CAVE CAFE(ケイブカフェ)」は、鍾乳洞を生かしたツアー参加者専用カフェ。ひんやりとした幻想的な空間で、出発前のひとときを過ごすことができます。


2.車で渡れる離島「古宇利島(こうりじま)」へ青空ドライブ

県北部の屋我地島(やがじしま)と古宇利島を結ぶ古宇利大橋。両側に広がる青い海を見ながらのドライブは気分も高まる

全長1,960mの古宇利大橋。エメラルドグリーンの海の上をまっすぐに延びる橋を渡れば、気分は一気に南国モードに。
古宇利島は車で10分ほどあれば一周できるほどの大きさ。島北部のティーヌ浜にあるハートの形をした岩は「ハートロック」と呼ばれ、干潮時であれば歩いて近くまで行くことができます。

まるで海に浮かんでいるようにも見える満潮時のハートロック。干潮時は岩の根元の水が引き、また違った姿を見ることができる


3.圧倒的スケールの巨大水槽は必見! 「沖縄美ら海(ちゅらうみ)水族館」

幅22.5m、高さ8.2mの巨大アクリルパネルの向こうでジンベエザメたちが悠々と泳ぐ大水槽「黒潮の海」

県北西部に突き出た本部(もとぶ)半島の海岸沿いにある「沖縄美ら海水族館」。一番の見どころは、容量約7,500㎥の大水槽「黒潮の海」です。世界最大級の魚・ジンベエザメや、世界で初めて飼育下での繁殖に成功したナンヨウマンタが泳ぐ姿は圧巻。
水槽上部のデッキで真上からジンベエザメやマンタを観察できる「黒潮探検(水上観覧コース)」もお勧めです。


沖縄グルメ3選

〇 ソーキそば

豚のあばら肉「ソーキ」を甘辛く煮込んでのせたソーキそば。軟骨ごと食べられる軟骨ソーキも人気(画像提供:名護市)

沖縄のソウルフードともいえる「沖縄そば」。豚骨とかつおのだしを合わせたあっさりスープに、小麦でできた太めのもちっとしたちぢれ麺がよく絡み、トッピングの甘辛く味付けした豚肉も相性抜群。
沖縄そばの中でも、方言で豚のあばら肉を意味する「ソーキ」をのせたのが「ソーキそば」。しょうゆや砂糖、泡盛などでやわらかく煮込んだソーキは、骨の周りまでほろほろです。


〇 アグー豚のしゃぶしゃぶ

だしにさっとくぐらせて味わう、アグー豚のしゃぶしゃぶ。脂の甘みとうまみが口いっぱいに広がる

約600年前に中国から伝わったとされる島豚をルーツに持つ「アグー」。戦後に数が激減し、一時は絶滅の危機にあったものの復活を遂げた貴重な豚です。
一般的な豚肉よりも脂が溶ける温度が低く、甘みとうまみのある脂が特徴。その魅力を存分に味わうならしゃぶしゃぶがお薦め。肉のやわらかさを生かすため、火を通し過ぎずにさっと引き上げるのがおいしく食べるこつ。


〇 タコライス

ごはんの上にタコミートやチーズ、レタス、トマトを盛り付けたタコライス。サルサソースをかけて召し上がれ

メキシコ料理のタコスの具材をごはんにのせた「タコライス」は、米軍基地の近くにあった飲食店店主が考案したとされ、その店があった金武町(きんちょう)は「タコライス発祥の地」といわれています。
スパイスを利かせたひき肉に、チーズやシャキシャキのレタス、トマトを重ね、サルサソースで仕上げるのが定番の食欲そそる一皿です。


宿泊スタイルに合わせて選ぶ、お薦めの宿泊エリア

〇 “食べる・買う・巡る”が徒歩圏内! 〈国際通り・久茂地(くもじ)エリア〉で身軽なシティステイ
那覇の中心部に位置する国際通り・久茂地エリアは、観光にもグルメ満喫にも便利な立地。「奇跡の1マイル」とも呼ばれる約1.6kmの国際通りには、土産物店やレストラン、カフェ、居酒屋が立ち並びます。那覇空港から最寄りの県庁前駅まではゆいレール(モノレール)で約13分。シティホテルを拠点に、身軽に那覇の街を満喫できます。

〇 絶景と温泉に癒やされる島随一のリゾート〈恩納村(おんなそん)エリア〉
沖縄本島の西海岸中央部に位置する恩納村は、海沿いにリゾートホテルが立ち並ぶ一大リゾートエリア。景勝地「万座毛(まんざもう)」など、美しい海の景色を堪能できます。天然温泉の大浴場を備えたホテルもあり、旅の疲れを癒やすのにぴったり。那覇空港からは車で約1時間、沖縄美ら海水族館へも約1時間と、沖縄北部と南部を結ぶ旅の拠点として最適なエリアです。


青い海と空、太古の自然、そして独自の食文化が息づく沖縄。新潟が冬支度を始める頃も、沖縄では比較的暖かな日が続きます。今回ご紹介したスポットやグルメを参考に、新潟空港から乗り継いで、パスポートのいらない常夏の楽園へ出かけてみませんか?

(協力:沖縄観光コンベンションビューロー)


沖縄への「乗継利用」で、豪華賞品が当たるチャンス!「国内線ひとっ飛びキャンペーン」

パスポートのいらない常夏の楽園「沖縄」への旅を計画するなら、「国内線ひとっ飛びキャンペーン」をぜひチェックしてください。2026年11月1日(日)から12月25日(金)までに新潟空港を出発する国内線を利用すると、沖縄や宮崎など計6か所から選べるペア宿泊券や、ご当地グルメの豪華賞品が抽選で当たります。

このキャンペーンで絶対に押さえておきたいのが、今回ご紹介した伊丹空港や福岡空港を経由して那覇空港に行くような「乗継利用」なら、当選確率が2倍になるというポイントです。同日中の乗り継ぎであれば航空会社が異なっても当選確率2倍の対象となるため、新潟空港を起点に「もっと遠く」を目指す旅ほど、豪華賞品が当たるチャンスが広がります。この秋から年末にかけて、ぜひ新潟空港をフル活用して、新しい旅の一歩を踏み出してみませんか?

【詳細はこちらから】
新潟空港 国内線キャンペーン 特設ページ

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