キャンペーン

ご縁を授かりに、神々が集う出雲の国へ

新潟からは少し遠いイメージのある島根県。でも、新潟空港から大阪・伊丹空港を経由する乗継便を利用すれば、出雲までスムーズにアクセスできます。

出雲大社(いづもおおやしろ)で良いご縁を願い、松江城で城下町の風情に触れ、安来市(やすぎし)では美しい日本庭園を堪能。今回は、飛行機の乗り継ぎを上手に活用して楽しむ、島根・出雲の旅をご紹介します。


大阪・伊丹空港経由なら、1泊2日でもたっぷり楽しめる!

新潟空港から出雲へ向かう際は、大阪国際空港(伊丹空港)での乗り継ぎが便利です。新潟-伊丹線は複数便が運航しており、伊丹-出雲線も1日複数便が設定されています。

現在のダイヤ(※2026年10月1日時点)では、新潟を朝に出発し、伊丹で乗り継いで午前中に出雲へ到着するルートも選べます。新潟-伊丹は約1時間10分、伊丹-出雲は約50分。乗り継ぎ時間を含めても、約3時間で出雲へアクセス可能です。

帰りも、出雲を午後遅めに出発して伊丹で乗り継ぎ、夕方には新潟へ到着する便を選べるため、最終日までしっかり観光を楽しめます。限られた時間を有効に使えるので、週末を利用した1泊2日の旅もかないます。

出雲空港の愛称は「出雲縁結び空港」。旅の始まりから、なんだか良いご縁に恵まれそうです。


assh編集室が選んだ、島根・出雲のお薦めスポット3選

新潟から1泊2日で楽しむ島根・出雲旅。assh編集室が選んだ、ぜひ訪れたい3スポットをご紹介します。

1.出雲大社【出雲空港からの所要時間/バス約40分】

日本最大級の大きさを誇る、出雲大社神楽殿の大注連縄(おおしめなわ)©︎出雲大社(神楽殿)

島根を訪れたら、まず足を運びたい「出雲大社」。縁結びの神様として知られる大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)をお祀りする、出雲を代表する名所です。

広々とした境内で、まず参拝したいのが国宝の「御本殿」。御本殿前の八足門(やつあしもん)から参拝した後は、松の参道や拝殿、ひときわ存在感のある大しめ縄で知られる神楽殿など、境内の見どころを巡ってみましょう。出雲大社では「二礼四拍手一礼」が正式な拝礼作法です。

参拝と合わせて楽しみたいのが、出雲大社の門前町・神門通り。出雲そばやぜんざいなどのご当地グルメを味わえる飲食店や、出雲らしいお土産を扱うショップが並び、そぞろ歩きにもぴったりです。

さらに、全国的には「神無月」と呼ばれる旧暦10月は、出雲では「神在月(かみありづき)」。全国の神々が出雲に集うとされ、2026年は11月18日の神迎神事・神迎祭を皮切りに、11月19日、23日、25日に神在祭が行われます。時季を合わせて訪れれば、普段とはまた違った出雲の空気を感じられそうです。

2.松江城【出雲空港からの所要時間/車で約30分】

秋の風情をまとい、凜とたたずむ国宝・松江城

松江市のシンボルとしてそびえる国宝・松江城。全国に12城しかない、江戸時代以前に建造された「現存12天守」の一つで、黒と白のコントラストが美しい堂々とした姿が印象的です。

天守最上階の望楼からは、松江市街や宍道湖(しんじこ)を一望でき、城下町ならではの景色を楽しめます。城の周辺には、松江で暮らした文豪・小泉八雲ゆかりのスポットも。小泉八雲記念館や旧居、武家屋敷などが並ぶ塩見縄手(しおみなわて)を歩きながら、歴史と風情を感じる町歩きを満喫できます。

3.足立美術館【出雲空港からの所要時間/車で約50分】

枯山水庭や白砂青松庭など、多彩な表情を見せる日本庭園 ©︎足立美術館

安来市にある「足立美術館」は、巨匠・横山大観をはじめとする近・現代日本画と、美しい日本庭園を楽しめる美術館。約5万坪にわたり広がる庭園は、アメリカの日本庭園専門誌によるランキングで長年にわたり日本一に選ばれています。

枯山水庭や白砂青松庭、池庭など、館内のさまざまな場所から眺める庭園は、まるで一枚の絵画のよう。四季折々に表情を変える庭園と日本画を一緒に楽しみながら、ゆったりとした時間を過ごせます。


お薦めの宿泊温泉地

出雲大社や松江城、足立美術館を巡る旅では、温泉地を宿泊先に選ぶのもお薦めです。出雲大社に近い「玉造(たまつくり)温泉」は、古くから「神の湯」として親しまれてきた歴史ある温泉地。温泉街には玉作湯神社などの名所もあり、特別な時間を過ごせます。

宍道湖の湖畔に広がる「松江しんじ湖温泉」は、松江城や城下町観光の拠点にぴったり。夕暮れ時には、湖を染める美しい夕日も楽しめます。

また、出雲空港からほど近い「湯の川温泉」は、出雲観光の前後に立ち寄りやすい立地が魅力。旅のスタイルに合わせて、宿泊先を選んでみましょう。


さらに足を延ばして、世界遺産「石見銀山」へ

島根の魅力をもう一歩深く楽しむなら、県西部まで足を延ばして「石見銀山」へ。かつて銀の採掘で栄えた鉱山跡と、その周辺に残る町並みは世界遺産に登録されており、歴史を感じながらの散策を楽しめます。

石見銀山からほど近い「温泉津(ゆのつ)温泉」は、江戸時代の面影を残す温泉街。赤瓦の町並みや昔ながらの共同浴場など、情緒あふれる風景が魅力です。出雲・松江エリアとはまた異なる島根の表情に出合えるので、2泊以上の旅や、もう少し時間に余裕があるときにはぜひ旅程に加えてみたいエリアです。

出雲大社から松江、安来まで、見どころがぎゅっと詰まった島根県。飛行機の乗り継ぎを上手に活用すれば、新潟からでも週末+αで充実した旅がかないます。

次の休日は、良いご縁を探しに「新潟空港」から出雲の国へ出かけてみませんか?

(取材協力:出雲観光協会)


出雲への「乗継利用」で、豪華賞品が当たるチャンス!「国内線ひとっ飛びキャンペーン」

良いご縁を願う出雲への旅を計画するなら、「国内線ひとっ飛びキャンペーン」をぜひチェックしてください。2026年11月1日(日)から12月25日(金)までに新潟空港を出発する国内線を利用すると、沖縄や宮崎など計6か所から選べるペア宿泊券や、ご当地グルメの豪華賞品が抽選で当たります。

このキャンペーンで絶対に押さえておきたいのが、今回ご紹介した【新潟⇒伊丹⇒出雲ルート】のように、ハブ空港を経由する「乗継利用」なら、当選確率が2倍になるというポイントです。同日中の乗り継ぎであれば航空会社が異なっても当選確率2倍の対象となるため、新潟空港を起点に「もっと遠く」を目指す旅ほど、豪華賞品が当たるチャンスが広がります。この秋から年末にかけて、ぜひ新潟空港をフル活用して、新しい旅の一歩を踏み出してみませんか?

【詳細はこちらから】
新潟空港 国内線キャンペーン 特設ページ

LINE お友達登録はこちら