新潟からは少々遠いイメージのある福岡。でも、新潟空港から福岡空港へは直行便が運航しており、飛行時間は最短で約1時間35分。昼頃に福岡へ到着し、夕方に福岡を出発する便もあるため、週末を利用した1泊2日の旅にもぴったりです。
博多の街でご当地グルメを味わい、太宰府天満宮で歴史に触れ、柳川(やながわ)では風情ある川下りを満喫。今回は福岡の魅力をぎゅっと楽しむ旅をご紹介します。
直行便でラクラク福岡へ
新潟空港から福岡空港へは、1日3往復の直行便が運航しています。現在の冬ダイヤ(10月下旬~3月下旬)では、新潟を午前に出発して昼前に福岡へ到着する便に加え、昼頃に出発して午後に到着する便もあり、1泊2日の週末旅に最適です。
帰りは夕方発の便もあるため、最終日までたっぷり観光を楽しめます。飛行時間は最短で約1時間35分と、遠距離ながら移動時間を抑えられるのもうれしいポイント。福岡市内だけでなく、周辺エリアにも出かけてみましょう。
assh編集室が選んだ、福岡のお薦めスポット3選
新潟発着で気軽に楽しめる福岡観光。assh編集室が選んだ、旅で訪れたい3スポットをご紹介します。
1.太宰府天満宮<太宰府市>【福岡空港からの所要時間/電車約50分】

学問の神様として知られる菅原道真公を祭る「太宰府天満宮」。参拝の前後には、土産物店やカフェが並ぶ参道を散策し、名物の梅ヶ枝餅(うめがえもち)を味わうのも楽しみです。
さらに、太宰府天満宮から徒歩約5分とすぐ近くにある「九州国立博物館」にも立ち寄ってみましょう。日本とアジアの交流の歴史を紹介する貴重な展示が数多くあり、太宰府天満宮と併せて訪れることで、より深く歴史に触れられます。
2.柳川<柳川市>【福岡空港からの所要時間/電車約70分】

城下町の面影を残す柳川では、掘割を木造の「どんこ舟」で巡る川下りが名物。船頭の舟歌を聞きながら、水面を渡る風や季節の風情を感じ、舟の上から柳川の街並みを眺めます。
川下りの後は、柳川生まれの詩人・北原白秋(きたはら・はくしゅう)の生家・記念館へ。著書や遺品に触れながら、白秋が愛した柳川の風景や、作品に息づく故郷への思いをたどるのもいいでしょう。旅の締めには、名物のウナギのせいろ蒸し。柳川ならではの味も、旅の思い出の一つになりそうです。
3.博多・天神・中洲<福岡市>【福岡空港からの所要時間/地下鉄約5〜11分】

福岡の旅で外せないのが、天神・中洲を中心とした街歩き。空港から市街地までのアクセスが良く、ショッピングや観光を楽しみながら、博多ラーメン、もつ鍋、水炊きなど、福岡を代表するグルメを味わえます。
夜のお楽しみは、天神や中洲に並ぶ屋台。ラーメンや焼き鳥、餃子、おでんなど多彩な料理がそろい、福岡らしい夜のひとときを過ごせます。
お薦めの宿泊エリア
夜の屋台巡りを楽しむなら、天神・中洲を含む福岡市内のホテルが便利です。食事や街歩きを楽しんだ後も、移動を気にせず過ごせます。
一方、太宰府天満宮と併せて温泉も楽しみたいのなら、二日市温泉(筑紫野市)へ。1300年以上の歴史を持つ九州最古級の温泉地で、太宰府天満宮から車で約20分とアクセスも良好です。太宰府観光と温泉を組み合わせて、ゆったりとした旅を楽しめます。
さらに足を延ばして、北九州へ
福岡市内からひと足延ばして、北九州市の人気スポット・門司港(もじこう)レトロへ。明治から昭和初期の歴史的建造物が残る港町を歩き、「門司港焼きカレー」などのご当地グルメにも舌鼓を打ちましょう。
もう一泊できるなら、福岡から大分方面へ。由布院や別府の温泉地を訪ねれば、街歩きとはひと味違う、九州の魅力に触れられます。
名物グルメから歴史、温泉、水郷の風景まで、多彩な魅力に出合える福岡。新潟空港から直行便を上手に活用して、気軽に九州の旅へ出かけてみませんか?
(取材協力:福岡県観光連盟)
福岡への「ひとっ飛び」で、豪華賞品が当たるチャンス!「国内線ひとっ飛びキャンペーン」

食も歴史も魅力いっぱいの福岡旅を計画するなら、「国内線ひとっ飛びキャンペーン」をぜひチェックしてください。2026年11月1日(日)から12月25日(金)までに新潟空港を出発する国内線を利用すると、沖縄や宮崎など計6か所から選べるペア宿泊券や、ご当地グルメの豪華賞品が抽選で当たります。
また、新潟空港から直行便でサクッと福岡を楽しむのはもちろんですが、福岡空港を「中継地点」として活用し、屋久島などの離島や九州各都市、あるいはアジア圏へ同日中に乗り継ぐ旅なら、当選確率が2倍にアップします。福岡を起点にさらに足を延ばすほど、豪華賞品を手にするチャンスが広がります。
この秋から年末にかけて、ぜひ新潟空港をフル活用して、新しい旅の一歩を踏み出してみませんか?
【詳細はこちらから】
新潟空港 国内線キャンペーン 特設ページ
新潟⇔福岡直行便利用促進キャンペーン「飛んで、当たって、もうひと旅」

食文化や地酒、伝統工芸など、実は共通の魅力が多い新潟県と福岡県。1日3往復の直行便で結ばれた両県は、近年さらに関係を深めており、この秋、相互の観光を盛り上げるためのキャンペーンがスタートしています。
1.飛んで、当たって、もうひと旅!搭乗者向けキャンペーン
令和8年10月9日から令和9年1月15日までの期間中、新潟⇔福岡の直行便を利用された方の中から抽選で「新潟⇔福岡往復ペア航空券」が当たります。応募は簡単で、往復分の航空券や搭乗案内の画像を専用フォームからアップロードするだけ。「次の旅は、あの人を誘ってもう一度……」そんな夢が叶うチャンスをぜひ掴んでください。
2.行きたいスポットを投稿!SNSキャンペーン
飛行機に乗る予定がまだ先という方も、SNSから気軽に参加できます。令和8年9月18日から11月16日までの期間中、新潟空港または福岡空港の公式SNS(XまたはInstagram)をフォローし、観光スポット候補の中から「行ってみたい観光スポット」を選んでコメントや引用リポストをするだけ。こちらも抽選で「新潟⇔福岡往復航空券」が当たります。
この機会にぜひキャンペーンをチェックして、新潟と福岡を結ぶ空の旅を楽しんでみませんか?
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